ルイサ・フェルナンダ

Luisa Fernanda

【作品概要】

フェデリコ・モレノ・トローバ作曲/ロメロ&フェルナンデス・シャウ台本

Compositor:Federico Moreno Torroba

Libretista:Federico Romero&Guillermo Fernández Shaw

Fecha de estreno:26 de marzo de 1932

Lugar de estreno:Teatro Calderón

日本初演:2001年7月8日、10日(於:オペラサロン・トナカイ)

再演:2016年7月14日 (於:駐日スペイン大使館 オーディトリウム)

あらすじ

「ルイサ・フェルナンダ」は1932年3月26日、マドリードのカルデロン劇場で初演されました。19世紀初頭のマドリッド、イサベル2世統治時代の物語。中産階級の娘ルイサをめぐる、将校ハビエルと、田舎の大金持ちヴィダールの対立を、曲者の公爵夫人カロリーナがかきまわす、歴史恋愛憎劇です。20世紀につくられた、サルスエラ・グランデの大傑作で、数多くのサルスエラの中でも優れた作品として、著名な歌手によって歌われています。プラシド・ドミンゴの両親も幾度も共演しており、アーティスト、聴衆ともに絶大な人気を得ています。

© 2001 Asociación de la Zarzuela de Japón 

日本サルスエラ協会

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