​お水、お菓子とお酒

2019年9月21日(土)MUSICASAにて、
日本初演決定!お見逃し無く!
演出・日本語台本・訳詞 桜田ゆみ

Agua,Azucarillos

    y Aguardientea

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【作品概要】

フェデリコ・チュエカ作曲/ミゲル・ラモス・カリオン台本

Compositor:Federico Chueca/Libretista:Miguel Ramos Carrión

Fecha de estreno:23 de junio de 1897/Lugar de estreno:Teatro Apolo

日本初演:2019年9月21日(於:MUSICASA)

あらすじ

「お水、お菓子とお酒」は、1897年6月23日、マドリッドのアポロ劇場で初演されました。19世紀のマドリードの下町ラバピエスを舞台に、聖ロレンソ祭が開かれる日のこと、貧しい母シモーナと娘のアナスタシア(通称アシア)は家賃が払えず、明日にもアパートを追い出されてしまうところ。詩人で小説家の娘アシアが出版した本が全く売れず、在庫と借金だけが残ってしまったのです。

しかしアシアの恋する青年セラフィンは、大臣の息子でお金持ち。そこで母娘は彼に支援を頼むことにして公園に呼び出します。セラフィンは、毎回デートについてくる母親が邪魔でならないので、眠り薬を盛って眠らせてしまおうという作戦を立てます。公園の屋台のペパに話しを持ちかけますが、ペパは断り、恋人のロレンソを金が貰えるならと乗る気まんまん。さて、お祭りが開かれる公園では水売りのマヌエラがやってきてペパにいちゃもんをつけます。ペパの恋人で闘牛士のロレンソはマヌエラの元カレで… マヌエラの恋人ビセンテはペパの元カレ… 登場人物のみんなが、お金はないけど、恋もお祭りも楽しみたい!と願っている物語!いったい誰が得して、誰が損して、誰が幸せになるのでしょう。

子守りの娘たちや、名物のお菓子売り、道行く若者の歌とダンスも華やかに!

フィナーレのパサカジェでは「みんなで腕を組んでお祭りへ行こう!」と、身も心も軽くなること間違いなしのサルスエラです!ほら、水売りの声が聴こえて来ますよ…「お水〜、お菓子〜、お酒はいらんかね〜〜♪お水〜〜…」

2019年9月21日(土)待望の日本初演!ご期待下さい!!

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日本サルスエラ協会

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