パロマの前夜祭(ラ・パロマの夜祭り)

La Verbena de la Paloma 

2018年1月18日(木)再演 代々木上原MUSICASA
2018年7月7日(土)スペイン語公演 インスティトゥト・セルバンテス東京 

【作品概要】

トマス・ブレトン作曲/リカルド・デ・ラ・ベガ台本

Compositor:Tomás Bretón/Libretista:Ricardo de la Vega 

Fecha de estreno:17 de febrero de 1894

Lugar de estreno:Teatro Apolo Madrid 

日本語初演上演 2004年9月6日、8日(於:オペラサロン・トナカイ)

あらすじ

パロマの前夜祭」「ラ・パロマの夜祭」は、1894年2月17日、マドリッドのアポロ劇場で初演されました。今も昔も変わらない、スペイン生粋の物語、ひと組の男女の痴話げんか、真夏の夜の大騒動!ヘネロ・チーコの決定版 “パロマの前夜祭”は、8月のマドリードのパロマ祭の夜に、焼きもち焼きのフリアンと、一枚上手の小粋なマドリード娘スサナが、下町ラティーナの住人を巻き込んで、てんやわんやの騒ぎをおこします。開幕序盤からスペイン音楽独特の華やかさ、リズム、民族色を存分に聴かせるこの作品は、マドリッ子にとってはポピュラーソングの劇中歌「マントンつけてどこいくの?」のナンバーが有名。お祭りのフラメンコシーンや、「セギディージャ」では、舞台と客席で一緒に歌って楽しみます。「パロマの前夜祭」(ラ・パロマの夜祭)を見れば、江戸っ子ならぬマドリッ子の気分に成って、真夏のスペインを満喫できること間違い無し。¡Viva La Verbena de la Paloma!

日本語台本・演出 桜田 ゆみ

◯登場人物(セルバンテス公演)

 

フリアン…………………古澤 利人

スサナ……………………桜田 ゆみ

リタ/カンテ……………和田 朝妃

ドン・イラリオン………小野 勉

アントニア………………武井 直美

カスタ……………………藤本恵美子

ドン・セバスティアン…山口 宏一

子守り​カエターナ………武澤 佳絵

フラメンコ・ダンサー…サリナ

ハレオ……………………濱田 吾愛

舞踊手……………………土井 わかな

舞踊手…………………小長井嘉奈子 

夜番クニート……………武菱 邦夫

クニートの妻……………福長 昭代

マドリードの若者………本橋 祈

マドリードの娘たち……白鳥亜美香

              鈴森 ゆい

           天宮 茄奈

マドリードの子供………古澤 利空

           小倉 結佳

ピアノ……………………柳津 昇子

バイオリン………………副島 聖代

照明・音響………………佐野 拓世

           たきざわ勝彦

© 2001 Asociación de la Zarzuela de Japón 

日本サルスエラ協会

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