​ラバピエスの理髪師

El Barberillo de Lavapies

日本初演:2002年9月18日、20日(於:オペラサロン・トナカイ)訳詞・日本語台本 桜田ゆみ

再演:2002年12月1日(いわき市)

再々演:2003年1月(西日暮里アルハムブラ)

以後、再演:2004年6月(府中の森ウィーンホール共催)サルスエラフェスティバル

​注)いずれも日本サルスエラ協会主催(訳詞・日本語台本・演出・制作統括 桜田ゆみ)

あらすじ

「ラバピエスの理髪師」は1874年12月19日、マドリッドのサルスエラ劇場で初演されました。カルロス3世が統治していた1770年代のマドリッドが舞台。下町ラバピエスに住む王様付きの理髪師ランパリージャと、恋人のお針子のパロマが、庶民の暮らしを悩ませる悪代官をやっつけて、政権交代させてしまう大捕物帳。スペイン的なメロディと舞台の華やかさで、初演当初から人気のあった作品です。マドリッ子なら誰でも知っているヒロインの歌う“パロマの歌”が有名。ロッシーニ作曲「セビリアの理髪師」に対抗して作られたもので、19世紀につくられた、サルスエラ・グランデの大傑作。

 

【作品概要】

アセンホ・バルビエリ作曲/ルイス・マリアーノ・デ・ララ台本

Compositor:Francisco Asenjo Barbieri

Libretista:Luis Mariano de Larra

Fecha de estreno:19 de diciembre de 1874

Lugar de estreno:Teatro de la Zarzuela

日本初演:2002年9月18日、20日(於:オペラサロン・トナカイ)

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